2013.05.14更新

歯を白くしたい。
人前できれいに笑いたい。
そのように思われる方がたくさんいると思います。
なぜ生まれたときは真っ白な歯が着色してしまうのでしょうか。

飲食物などの他に代表的なことは、虫歯や歯の治療です。
これらのあと、時間がたつとだんだんと黄ばんだり黒くなったりすることがあります。
また、歯の詰め物や差し歯の土台に金属を使用した場合も同じです。
神経を抜いてしまった歯も時間と共に変化し黒くなってきます。
元のように白い歯になるには難しい場合もありますが、ケースに合わせて取り組みますのでお気軽にご相談ください。

歯のエナメル質を溶かすと歯が変色しやすくなります。
強い酸性の食品はエナメル質を溶かすことがあります。
また、歯を磨きすぎてもエナメル質を溶かしてしまいます。
エナメル質が溶けると、歯の中の象牙質が透けて黄色になっていきます。
象牙質は、年齢と共に黄色や茶色に変化しやすくなるので、年齢と共に歯の着色が気になる方が多くなるのはこのようなことが原因となります。
様々な原因がありますが、明るい笑顔のためにも歯を白く保つよう日々の生活の中でちょと気をつけてみてください。

投稿者: 西本歯科医院


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