2013.05.12更新

歯を生まれたときのように白くしたいと、ホワイトニングを希望される患者様がたくさんいらっしゃいます。
ひとりひとりの方に合わせた最良の方法でホワイトニングを行うことを目指して取り組んでいます。

しかし、なぜ生まれたときの白かった歯が、着色して黄ばんでしまうのでしょうか。
代表的な理由としてよく喫煙があげられています。
歯を白くしたい方は、ホワイトニングをしてもまた着色してしまいますので、ご自身のご健康のためにも禁煙をおすすめします。

次に色の濃い食べ物、飲み物です。
コーヒーやお茶、コーラなどを一日に何回も飲んでいる方やカレー、ソース、ケチャップ、チョコレートを好んで食べる方は要注意です。
これら以外にも、赤ワインや合成着色料もあげられます。
そして、意外にもうがい薬などの薬品も着色することがあるのです。
何かを飲食した後には口をゆすぐことをおすすめします。

また、口呼吸、歯並びが悪くて唇がきちんと閉じられない方も注意が必要です。
これらのことで歯が乾燥すると、着色しやすい歯になってしまいます。
歯並びなどでお困りの方は気軽にご相談ください。

投稿者: 西本歯科医院


SEARCH



CATEGORY