2017.06.22更新

被せ物や詰め物など、虫歯治療後に付け加える補綴物に関しては、素材により特徴に差があります。ご存知の方が多いものとしては「銀歯」があげられますが、こちらは保険が適応され経済的な負担が小さい事から利用されやすいものです。

 

しかし銀歯という名称の通り、光に当たると銀色や黒っぽく光るため、審美的な観点からするとあまり美しいものとは言えません。最近では治療における費用よりも、審美的な部分にこだわりを持つ方が増え、セラミックのような優れた素材を使用した治療を受けられる方が多くなっています。

 

天然の歯に近い色や形、歯肉との間の自然な境目、そして透明感のある美しさがセラミックの魅力です。またある程度、形に変化をもたせやすい素材でもあります。例えばすきっ歯が気になる場合、その隙間を埋める事も出来ます。

 

セラミックは、変色や摩耗がしづらいため長持ちする素材ですし、口臭に影響を及ぼしづらく体との調和も優れているものです。料金が通常より高いため敬遠される事も珍しくありませんが、これから先も長く付き合っていく歯であるからこそ、出来る時にしっかりとした治療を受けるのも選択肢の一つと言えるでしょう。


大阪市北区にある当院では、これまでに数々の患者さんにセラミックによる治療を行ってきました。
これからセラミックでの治療をご検討されている方は、ぜひ当院にご相談下さい。

投稿者: 西本歯科医院