2019.01.22更新

セラミック矯正とワイヤー矯正はどちらがおすすめ? それぞれの特徴を解説

 

双璧を成す「セラミック矯正」と「ワイヤー矯正」

歯の矯正と聞いて、最近ではさまざまな治療方法が存在しますが、一般的にイメージされるのが「セラミック矯正」と「ワイヤー矯正」だと思われている方も多くいらっしゃいます。

双璧を成すこの2つ方法は、両者にメリット・デメリットがあり、歯の矯正を検討されている方にとって悩ましい選択になります。

そこで、今回はセラミック矯正とワイヤー矯正の特徴について解説いたします。


ワイヤー矯正のメリット・デメリットとは?

ワイヤー矯正は、矯正器具(ワイヤー)を使用し、歯の根っこから正しい位置に導く方法です。

矯正方法の中でも、最も歴史が長くなっております。

また、ほぼ全ての症例に対応ができるため、一般的にも認知度は高いといえるでしょう。

基本的に、ご自身の歯を正しい位置に矯正するので、歯を削ると言ったことはありませんが、歯並びによっては削ったり、抜歯したりすることもあり得ますので、治療方針については歯科医師としっかりと相談してください。

一方、ワイヤー矯正のデメリットとして挙げられるのが、「痛みや不快感」です。歯をワイヤーで動かす(正しい位置にする)ので、個人差はありますが、痛みや不快さを感じる方も多いようです。

また、歯の表面に金属のワイヤーを装着されている場合、「見た目」を気にされる方も多いようです。最近では、ワイヤーに非金属製で白い素材、あるいは透明な素材を使用する場合もあります。これであれば、見た目はもちろん、金属アレルギーの方も安心して矯正を受けることができます。

さらに「矯正期間の長さ」も挙げられます。個人差もありますが、矯正にはおおよそ1~3年はかかり、その中で1カ月~2カ月に一度の通院が必要です。加えて矯正のワイヤーを外してもリテーナーと呼ばれる、歯の逆戻りを防ぐ保定装置を装着する必要があり、年単位の治療期間がかかります。

ワイヤー矯正をしていると、食べるものにも気をつけなければなりません。ワイヤーを壊してしまいようなもの(煎餅や餅、ガムなど)や着色しやすいもの(カレーやコーヒーなど)は避けましょう。

虫歯や口内炎になりやすいということもあります。ワイヤーが邪魔をして、磨き残しが発生し、口腔内の衛生環境が悪化し、そこから虫歯になる、あるいは口内炎が発生する場合があります。歯磨きの方法などは歯科医師からレクチャーを受けることをおすすめします。

 

セラミック矯正のメリット・デメリットとは?

セラミック矯正のメリットの1つ目は「治療期間の短さ」です。治療期間は1~3カ月、通院回数は3~4回とワイヤー矯正の比ではないほど短期間です。

2つ目は見た目の美しさです。セラミックを使用するために、きれいで丈夫な歯が手に入ることも大きな魅力です。セラミックは傷がつきにくいため、その審美性は長く保たれます。また、矯正する上での装着物がないため、見た目にも矯正していることが分かりにくいのも利点です。

3つ目はワイヤー矯正のような歯の逆戻りを心配しなくてもいいことが挙げられます。

しかしデメリットもあります。健康な歯であっても、セラミックを装着するので、歯を削らなければならないことです。場合によっては神経を取ることもあります。この点を事前にご理解いただけていないと、トラブルの元となりますので、予め頭に入れておきましょう。

一般的にセラミックは高価だという印象があります。使用するセラミックの素材や歯の場所によっても価格は異なりますが、オールセラミックだと1歯辺り10万円が相場と言えます。

また、丈夫なセラミックと言っても、使い方次第では、割れたり欠けたりすることもあります。

それに、どのような歯並びにも対応できるワイヤー矯正とは異なり、場合によってはセラミック矯正を受けられないこともありますのでご注意ください。

矯正をご検討されていたら、歯科医師にご相談を。

矯正をご検討されていたら、歯科医師にご相談を。
今回はワイヤー矯正とセラミック矯正の特徴についてご紹介しました。

矯正方法に関しては、患者様ご自身のお考え、ご事情、あるいは身体的な条件などもおありだと思いますので、一概に「この治療方法が絶対におすすめ」ということはありません。

しかし、大切なのは、ご自身がお考えになっていらっしゃることを歯科医師に相談することです。

大阪の西本歯科医院では、最新設備を取り揃え、できる限り患者様ご自身の歯を削らず、無痛治療を行います。

また「セラミック矯正は高額」というイメージがお持ちかと思われますが、セラミック(1歯)25,000円からと、リーズナブルな価格帯でご提供しております。
身体面、費用面で患者様の負担にならないように考えております西本歯科医院に、ぜひ一度、ご相談ください。

投稿者: 西本歯科医院

2019.01.19更新

【治療前に知っておきたい!】セラミック矯正の寿命や痛みなどのリスクとその解決方法

 

「完璧」と思われているセラミックの注意点

「セラミック矯正」のメリットに、「長期期間使用できる」というものがあります。

歯の被せ物というと、金属、なかでも銀(パラジウム合金)が一般的に使用されています。しかし、寿命という点からすると実は十年も持たないと言われています。

また、金属アレルギーの方には使用できませんし、あるいは色味の問題もあるので、金属は100%優れた素材とは言えません。

では、セラミックが完璧な素材かと言えば、実はそうではなく、いくつかの注意点があることを今回は紹介いたします。

セラミックは虫歯にならない?

金属の被せ物(以下クラウン)をした箇所から虫歯になったという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか? クラウンを施す場合、歯を削りますが、時が経つにつれて、クラウンと削った歯との間に隙間ができ、そこにプラーク(歯垢)が溜まってしまい、再び虫歯になってしまうということがあります。

私たちの歯は咀嚼や歯磨きなどで自然と摩耗したり、傷付いたりしています。その細かな隙間に口腔内の雑菌が繁殖すると、プラークが溜まり、歯磨きなどで取りきれないものが、歯石になったり虫歯や歯周病を引き起こしたりするという構図になっています。 一方、セラミックはプラークがつきにくいと言われています。これは、硬いために傷がつきにくく、その傷にプラークが溜まらないためです。

しかし、セラミック矯正でも、「ラミネートベニア」という手法があります。表面をセラミックで覆い、裏面はご自身の歯を使用します。裏側にあるご自身の歯をしっかりとケアしていかなければ、虫歯になるので注意が必要です。

 

セラミックは一生使える?

丈夫と言われるセラミックですが、では一生使えるのでしょうか。

セラミックは硬質なため耐久性があるので、素材によっても異なりますが、十年以上使用できると言われています。

しかし、場合によっては欠けたり、あるいは割れたりすることがあります。次に紹介するのがその原因となる代表的な例です。

■歯ぎしり
■硬いものを噛む
■硬いものが当たる

この中でも「歯ぎしり」は、就寝中に起こるもので、なかなか意識できないものです。 歯ぎしりによって、特定の歯に過度な力が加わり、セラミックにヒビが入ったり、割れたりしてしまうことが考えられます。

歯ぎしりの原因は、例えば、ストレス、アルコールやタバコ、最近では逆流性食道炎との因果関係も取り沙汰されています。

歯ぎしりは顎関節症や頭痛、肩こりを引き起こしたり、歯並びが変わったりするなどの悪影響がありますので、歯ぎしりの解消を心がけてください。

セラミックは痛くない?


「歯の矯正」と聞くと、一般的には「ワイヤー矯正」を思い浮かべるかと思います。ワイヤー矯正を始めたての時期はなかなか慣れていないこともあり、違和感や痛みを伴うと言われています。これは歯を正しい位置に調整するための痛みですので、仕方のないことかもしれません。

では、セラミック矯正の場合では、どうでしょうか。

まず、セラミック矯正では歯を削りますので、健康な歯でもダメージを受け、痛みが発生することがあります。原因は神経が過敏になっているためですが、この痛みは長く続くものではなく、一時的なものとして理解しておきましょう。

また、セラミックの歯そのものが合っていないことも考えられます。患者様の口腔内のデータを元に作られた歯ですが、微妙な部分で合わないことも考えられます。その際は施術した歯科医師に相談し、調整をしてもらいましょう。

セラミック矯正自体、激しい痛みがあったり、続いたりする方法ではありません。 このような場合は、他の原因(例:虫歯が隠れていた。歯周病にかかっていたなど)があると考えられますので、痛みを我慢せず、歯科医師に相談することをおすすめします。

 

アフターケアの定期検診はぜひ受診しましょう

セラミック自体は、長きに渡り使用できる素材です。しかし、使い方を誤ると、その寿命が短くなってしまいます。

大切なのは、治療を受けた後のケアです。セラミック矯正で美しく白い歯を手に入れた! と喜ばれるかもしれませんが、「その後のお手入れ」も大切です。

歯科医院での定期検診は必ずしも義務ではありませんが、美しい歯を手に入れたなら、その状態を長く維持するためにも、定期検診を受診したいところです。

大阪の西本歯科医院では、最新脳科学と東洋医学を併用し、ご自身の歯を可能な限り削らない、無痛治療をベースにしています。  

また、西本歯科医院では、「歯」を通じて、患者様が日常生活の中で笑顔を常に出し、輝く人生を送っていただけるお手伝いができればと考えております。

ぜひ一度、セラミック矯正について、ご相談ください。 


投稿者: 西本歯科医院

2019.01.11更新

【早ければ1ヵ月!】歯並びを美しくするセラミック治療。その流れと終わりまでの期間は?

 

セラミック治療は短期間で治療が終えられる

他の矯正治療と比較してセラミック矯正治療(以下、セラミック治療)には、審美性や耐久性など、いくつかのメリットがあります。その中でも特筆すべきは「治療期間」ではないでしょうか。

他の矯正治療は、治療を受ける年齢や治療方法によっても異なりますが、少なくとも1年、あるいは1~3年ほどはかかってしまいます。

一方、セラミック治療は別名「クイック治療」とも呼ばれるほど、短期間で済みます。具体的な期間としては、おおよそ1~3カ月程度、通院回数も3~4回と非常に短いのが特徴で、その分、身体的な負担も軽減できます。

丈夫で、美しい白い歯が短期間で手に入るので、非常に魅力的な治療方法として人気があります。

セラミック治療の各ステップの紹介

では、その短い期間の中で、どのような治療が行われるかを紹介したいと思います。
治療は大きく分けて、次のようなステップがあります。

・カウンセリング
・検査
・形成
・仮歯装着
・型取りと作成
・設置

続いて、それぞれのステップについて説明したいと思います。

 

カウンセリング

カウンセリングでは、治療内容・方法についてはもちろん、期間や治療費、さらには実際の治療した症例、矯正を行う上でのリスクやなどについても聞いてみましょう。

セラミック治療は保険が適用されず、全額自己負担になるのが基本。高額な治療になるからこそ、ご自身が納得し、不安が解消するまで質問することが大切です。

この際、患者様のご意思を反映させず、歯科医師主導でどんどんと話を進めてしまうという場合もあります。治療方針や患者様の思いを聞き出す重要なカウンセリングですので、もしご自身が合わないと思われたら、他の歯科医院で治療を受けるということも選択肢として考えておきましょう。

検査

検査では、主に口腔内検査とレントゲン検査を行います。虫歯や歯周病、セラミック治療する歯の状態などをしっかりと検査します。基礎となる歯や歯肉のトラブルを歯科医師が把握し、患者様に最適な治療の方向性を決めていきます。

形成

セラミックを被せる場合、歯を削る必要があります。「歯を削る」というと虫歯治療を想像しますが、セラミック治療の場合、健康な歯であってもそのような治療行為が発生することをまずは理解しておきましょう。健康な歯を削るということに対する理解が乏しく、トラブルになるケースもあります。

また、虫歯や欠損などにより、十分に歯が残っていない場合や歯の神経が失われている場合、コアと呼ばれる人工的な土台を設置します。

 

仮歯装着

歯を削ったあと、仮歯を装着します。文字どおり一時的な歯ですので、後に装着するセラミックよりも、材質的には劣っています。しかし、日常生活の不自由を感じさせないことや、削った歯の保護、視覚的部分などにも有効に働きます。

ここで注意したいのが、仮歯の装着によって、不自由を感じなくなり、通院が面倒だと治療を止めてしまう方もいらっしゃいます。仮歯はあくまでも暫定措置です。なるべく早く次の治療を受けるようにしていきましょう。

 

型取り・作成

セラミックの歯を作成するために、型取りを行います。型取りの方法は、一般的にはシリコンやゴム状の印象材によって採取します。

この型取りで採取した形を元に歯を作成するので、非常に重要なステップになります。 作成に関しては、印象材で採取された歯型や検査段階で口腔内のデータを元にコンピュータが作成し、細かな微調整の部分は歯科技工士が仕上げるのが現在の主流となっています

 

装着

仮歯を取り、完成したセラミックの歯を装着します。

この際、ご自身の口腔内で型取りをした歯とは言え、セラミックの歯が馴染まない、あるいは痛みを伴うこともあります。

歯への刺激を控えたり、様子を見たりすることで違和感がなくなることも考えられますが、あまり自己判断はせず、治療を行った歯科医師へ早めの相談をしてください。

 

セラミックだからと安心せず、治療後も定期検診を。

セラミックだからと安心せず、治療後も定期検診を。
セラミック治療における全体の流れはご紹介したとおりです。

セラミックは丈夫で、体への影響も少なく、審美性に優れていますが、矯正した歯を最良の状態に保つためには、定期的な歯科検診を受診することをおすすめします。

年間200症例以上の実績を誇る大阪の西本歯科医院では、最新の治療設備を整えることはもちろん、治療のスタート地点であるカウンセリングもしっかりと行い、患者様のご要望をうかがいながら、治療計画を立案。ハード面とソフト面から患者様に安心・安全な治療を心がけております。
 
また、治療後のアフターフォローも万全に整えております。高い技術と丁寧なカウンセリングをご希望される方は安心して、西本歯科医院にぜひ一度、ご相談ください。

西本歯科医院のセラミック治療の症例はこちらから 

 

投稿者: 西本歯科医院

2018.12.28更新

【セラミック矯正のすすめ】歯の横幅の黄金比が美しさを決める

 

歯並びだけで美人になれる?

美しい歯並びは美人の条件ですが、反対に、歯並びを良くすることで美人顔になれることをご存知でしょうか。

歯の美しさを高めるにはセラミック治療が一番であり、セラミック治療のメリットの一つに「黄金比」があります。

一般的な歯の矯正は、自前の歯を少しずつ動かして理想的な位置に揃える治療になりますが、歯の形は基本的にそのままですから、比率は変わりません。

時間と費用をかけても本当に望むような結果になるとは限らないのも事実です。

こうしたことから、セラミックを使用した人工歯による歯科矯正が人気を集めています。

セラミック矯正歯科の専門医が、審美性の高い歯の条件は色や透明感はもちろんのこと、「形」も非常に重要な要素とし挙げています。

これは黄金比に深く関係しており、セラミック治療で一本一本の歯だけでなく歯並びの全体的な黄金比も整えることで、真の美しさを実現しています。

歯並び一つで美人になれるなんて信じられないとお考えかもしれませんが、歯並びが変わるだけで顔のバランスが変わるのです。

日本人は欧米人とは顔の構造が異なるため全体の黄金比が重なるわけもないのですが、それでも世界中が認める日本の美人はたくさんいます。

その理由は、世界基準とはまた違った日本人特有の黄金比にあり、特に顔の下半分に重要なポイントがあると言われています。

鼻の下から顎のラインにその秘密があり、これがまさに歯並びと深く関係するポイントです。 しかも数ミリで印象は大きく変わりますから、歯並びに自信がなくても口さえ閉じていれば良いと考えるのはもったいないですね。

美しい歯並びに整えることでバランスの良い顔にすることも可能だということです。

歯自体にも黄金比がある

それなら歯の位置を矯正すれば良いかというと、今度は歯一本一本に存在する黄金比が関係して来ます。

実は挙げればきりはありませんが、歯1本だけを見た例では、上の前歯の場合、高さ:幅は1.0:0.8が黄金比と言われます。

また、上の前歯2本をまとめた場合、全幅:歯の長さは1.618:1.0が理想と言われています。

この2本を中心に、その奥の歯、またその奥とバランスを見ながら理想の歯並びを形成する必要があります。

笑ったときの口唇のラインとその際に見える歯や歯茎とのバランスも重要です。

このように全体のバランスを見ながらきめ細かく調整をする必要があり、生まれ持った歯だけで完璧に仕上げるのは、ハードルが高いと言えるでしょう。

そこでセラミックの力を借りて、歯の形や色もトータルで美しさを極める治療が人気を呼んでいます。

 

美しさだけでは不十分

セラミック矯正歯科を考えたときに、白い歯やその黄金比だけをクリアすれば良いかというと、そういうわけにはいきません。

歯は食べ物を咀嚼する機能や言葉を発音する機能、全身のバランスや力のバランスを取る機能などを備えた重要な体の一部です。

つまり、見た目に良ければそれで良いとはならず、健康的な生活を支える役割もしっかりと果たせるように整えなければいけません。

ここをおろそかにしてしまう歯科は、正しいセラミック矯正歯科とは言えないでしょう。

専門医は、セラミック治療を受けるなら見た目だけでなく、噛み合わせも重視する医師かどうかを最初に見極めるよう警鐘を鳴らします。

セラミック矯正は美しく白い歯を手に入れられる治療ですが、そこだけにとらわれてしまうと噛み合わせに問題が生じる恐れがあるからです。

噛み合わせが悪くなると、肩こりや腰痛、頭痛といった症状、顎関節症や歯周病などの病気を発生させる可能性があります。

また、噛み合わせがズレると頭蓋骨が傾き、顎や脊椎のズレを誘発するケースがあるため、噛み合わせの重要性を事前に説明してくれるかどうか必ずチェックするよう勧めています。

セラミック矯正と一言でいっても複数の治療法があり、それぞれの治療法にはメリット・デメリットが存在します。

どれが本人にとって一番かはケースバイケースなので、一人ひとりに合わせた治療法が採択できる歯科医師であるかもチェックしてください。

 

健康を守ってこそ真の美が手に入る

  健康を守ってこそ真の美が手に入る
セラミック矯正歯科医院の多くは無料相談を受け付けていますので、メール相談や直接相談などを使って自分自身で確かめることも重要です。

自身に合ったセラミック矯正歯科を選べば、黄金比に近い美しい白い歯と健康な噛み合わせを同時に得ることができます。

最新の知識と設備を持ち、治療後のアフターフォローも万全の体制の歯科医院なら安心です。

テレビやインターネットを見ると、うっとりするような美人顔の人もたくさんいますが、それをそのままパターン化して自分の口元に持ってきても当てはまるとは限りません。

一人ひとりに合う黄金比を導き出し、実績ある腕の良い歯科医にかかるのが一番です。

大阪の西本歯科医院では、セラミック矯正治療を行うにあたって、患者様への負担を最小限に抑えるために最新の設備を常に整えております。  

また、セラミック矯正を受ける前には必ずカウンセリングを行います。患者様のご要望を伺い、計画を立てて治療を行いますので、安心してご来院いただけます。

大阪でセラミック矯正歯科をお探しならぜひ一度、西本歯科医院へご相談ください。



 



投稿者: 西本歯科医院

2018.12.27更新

 

その症状は噛み合わせの悪さが原因かもしれない

まさか、と思うような⾝体の不調が、⻭の噛み合わせの悪さから起きているかもしれないことをご存じでしょうか。

⻭並びが悪いことを気にして、思い切り笑顔になれない方もいらっしゃいます。 しかし、そのような⼼理的な問題だけでなく、噛み合わせが悪いことにより、⾝体的な不調が起こってしまうケースも⾮常に多いのです。

さらに、⾍⻭や⻭周病といった歯や歯茎の病気もあります。 ⾷べ物をしっかり嚙めないことから起こる消化不良により、胃腸まで不調になる可能性もあるようです。

そうした⼝や⾷事に関する不調だけでなく、もっと離れた⾝体の部位に慢性的な不調が起こる場合があります。また、それは全⾝に渡り、上半⾝のみならず下半⾝にも多⼤な影響を与えるようです。

噛み合わせが悪いと起こる可能性のある症状

噛み合わせが悪いと全?に影響を及ぼす~セラミック治療で改善~
それでは具体的に、噛み合わせの悪さが原因で起こった⾝体的不調の症状を挙げてみましょう。

 

頭痛

頭痛外来で原因を究明すると、⾮常に多く⾒られるのが噛み合わせの悪さからきていたという事例もあります。

特に起こりやすいのが偏頭痛で、左右どちらかのこめかみや、⾸にかけての後頭部に痛みや重さを感じる方が多いようです。病院に⾏っても原因が⾒当たらず、⻑年苦しむ⼈も多いですが、そんな場合は噛み合わせを調べてみてはいかがでしょうか。

めまい

めまいや⽴ちくらみは⽿⿐咽喉科が診療領域ですが、実は奥⻭のすり減りが原因という事例が多く⾒つかっています。

奥⻭は⻑年使⽤するうちに嚙む⾯がすり減ってきますが、これが下顎にある⾻の関節の先端を圧迫する要因になります。

するとその衝撃が側頭部の⾻の内部にある三半規管に伝わり、内にあるリンパ液の動きに影響を与えることで、めまいなどの症状が起こる場合があるのです。

急に立ち上がったり緊張したりして⾷いしばっている時などに起こりやすく、奥⻭の噛みしめ癖のある若い世代にも多く⾒られます。

この場合、難聴なども併発する傾向があり、低い⾳が聞き取りにくいといった症状も現れやすいです。

肩こりや腰痛

奥⻭だけでものを嚙むことが多いと、奥⻭ばかりがすり減って、⼝の中で奥側だけ⾼さが低くなることになります。

すると頭部の重⼼が後⽅へ移動するため、バランスを取るために姿勢が補正され、腰が前に倒れる猫背の姿勢になります。

このような姿勢の前後的変化は⾸や腰に無意識のうちに⼤きな負担をかけ、慢性的な痛みを ⽣じるケースがあります。

膝関節の痛みの原因になる可能性もあり、脊椎や頸椎の椎間板を圧迫することから⼿の痺れなども起こる場合があります。

噛み合わせは全⾝と関係する

前述の通り、顎関節は背⾻につながり、全⾝のバランスを取る重要な役割を果たしているため、噛み合わせが乱れるだけで全⾝に⼤きな影響を及ぼしかねません。

では、どうやって改善すれば良いのでしょうか。

⼤切なのは⼝の中のシステムを正常に保つことです。

どこか⼀ヵ所に過度な負荷がかからないよう、⻭は全体的にバランスを取り、最適な噛み合わせの状態に整えることが重要です。⾍⻭は⾃然治癒で治せるものではありませんし、⻭並びも放っておいて整うことはありません。

時間の経過と共に悪化していきますので、なんらかの⾃覚症状が現れる前にしっかり⼿を打つ必要があるでしょう。

 

セラミック治療で噛み合わせの改善

⾍⻭の治療を⾏うのは当然のこととして、もう⼀つ考えたいのが⻭科矯正です。

⻭並びが乱れていると正常な咀嚼が難しくなり、不調が起こりやすくなります。 また、年齢と共にどうしても⻭はすり減りますので、年齢に合った治療を進めて⾏く必要もあるでしょう。

選択肢の⼀つとして考えられるのがセラミック治療です。

セラミック治療は、⻭の⽋損部分を補うだけでなく、強く美しい⻭を⼈体に親和性の⾼い素材で作る治療です。

本物の⻭と変わらない⾃然な⾒た⽬なのがこの治療の⼤きな特徴で、⽋損部分の補綴(ほてつ)に限らず、矯正の⽬的で治療を受ける⼈が増えています。

近年では強度があり、安⼼して⻑年使える素材も登場し、⽣活を快適に改善できるようになりました。 実は⾦属の3分の1ほどの軽さになっているため、⻭や⻭茎にかかる負担も軽減できます。

 

セラミック治療で⼝の中から健康になろう

セラミック治療で口の中から健康になろう

噛み合わせを含めてセラミック治療を受ける場合には、セラミック治療の技術に秀でた⻭科医師にかかる必要があります。

中には⻭にクラウンを被せたため噛み合わせのバランスが崩れ、かえって不調を感じた経験のある⼈もいるかもしれません。セラミック治療は保険のきかない⾃由診療となりますので、納得できる治療を受けられる⻭科医院を探しましょう。

⻭科治療にもさまざまな分野があり、それぞれに専⾨知識を持つ医師がいます。ただ噛み合わせに関しては、すべての治療において理解が必要であり、診療の基盤となるべきものです。

⻭は⼀⽣涯付き合うパートナーですし、バランスがとても⼤切なものですので、気になった 部分だけの改善だけでなく全体を⾒据えた治療を受ける必要があるでしょう。

適切な診査を⾏い、正しく治療を受けられる⻭科医師のもとで治療を受けたいものですね。

もし痛みのないセラミック治療を⾏う⻭科医院をお探しなら、⼤阪にある⻄本⻭科医院へご相談ください。 

天然⻭をできるだけ削らない無痛治療を⼼がけており、最新脳科学と東洋医学的アプローチを併⽤した、完全オリジナルな無痛治療にてセラミック治療を⾏ないます。

治療後のアフターフォローも万全の体制で対応させていただいておりますので、安⼼して⻄本⻭科医院までご来院下さい。 

投稿者: 西本歯科医院

2018.12.25更新

 

セラミック治療はなぜ選ばれているのか

歯の被せもの、詰め物と言えば、昔は金属が一般的でした。
しかし、最近では見た目が自然で美しいセラミックを選ぶ人がとても増えています。
人気が上がっている理由は、質の高い治療がリーズナブルに提供されるようになったこともあるでしょう。
セラミック治療は、仕上がりが歯科医師の治療技術に大きく左右されるともいわれており、腕の良い歯科医師が施術する必要があることは言うまでもありません。
これから治療する人のために、どのようなメリットとデメリットがあるのかまとめましたので、ご紹介致します。
なぜセラミック治療が選ばれる?気になるメリット・デメリットをご紹介

セラミック治療のメリット

多くの人が選び始めているセラミック治療には、いったいどのようなメリットがあるのでしょうか。
主に3点を挙げてみました。

 

メリットその1:見た目が美しい

セラミックを選ぶ最大の理由は、見た目の美しさです。天然の歯に色合いが近く、装着してもほとんど目立たないのがメリットであり、人気の秘密です。
セラミックは陶器の原材料である陶材を加工するため、自然できれいな色合いを作ることができます。
さらに、近年一般化したのがコンピュータで設計製作する技術で、一人ひとりに合った形を緻密に設計してスピーディに製作することができるようになりました。

メリットその2:劣化しにくく永続的な素材

第二のメリットとしては、劣化しにくいという点が挙げられます。
陶材そのものが劣化しにくい材質のため、長期間もの間、美しい歯が手に入ります。
また、セラミックは黄ばみや変色にも強いので、長期間使っても見た目の変化が抑えられるというメリットもあります。
保険治療の場合、医療用プラスチックであるレジンを使用しますが、レジンは清潔にしていても年月で黒ずみや黄ばみが起こることは避けられません。
歯の一部分に色が付いてしまうのを避けたいなら、セラミックが第一選択になります。
また、銀歯は表面に傷ができやすいため、その部分に汚れが溜まる恐れがあります。

セラミックの硬さなら普段の生活で傷が付くことはほとんどないため、汚れが蓄積せず清潔な状態を維持できます。
前歯などに着色汚れが目立つと人前に出るのも少し気が引けてしまいますが、セラミックなら見た目に違和感のない健康な歯として長く使うことができるでしょう。
歯垢や歯石が付きにくいので、周りの歯も含め虫歯も防いでくれます。

メリットその3:人体への影響が少ない

ご存じの通り、金属アレルギーにより銀歯などが付けられない体質の人も少なくありません。
アレルギーはいつ起こるかわかりませんので、あなどってはいけません。
セラミックは銀歯のような金属による身体への影響がないので、安心して使うことができます。
また、歯だけでなく歯茎への影響もないため、非常に安全性の高い素材です。

セラミック治療のデメリット

セラミック治療にはもちろんデメリットもあります。
こちらは主に3点に絞ってまとめました。
 

デメリットその1:歯科医の腕が問われる

セラミック治療の高い技術を持つ歯科医師に担当してほしいというのは、誰もが希望することでしょう。
実際に、セラミック治療は施術する歯科医師の技術によって出来栄えが左右されるのは事実です。
これはデメリットと言えばデメリットですが、きちんと歯科医師を選べば問題は回避できます。

デメリットその2:金属よりは割れやすい

「セラミックは割れやすい」と言われ、確かに金属に比べれば割れやすいのは事実です。
セラミックにもグレードがあり、あまりにも安価な素材を使うと簡単に壊れてしまう可能性はあります。
ただし、セラミックの中でも内部にジルコニアを使用したオールセラミックを選ぶと、強度面でも非常に優れた素材になります。
数あるセラミックの中で理想的な強度と品質を誇る素材ですので、そうしたものを選べば問題はクリアできます。
特に奥歯など力が加わりやすい部位には、オールセラミックがオススメです。

デメリットその3:歯を削る必要がある

歯の上からセラミックを被せる治療の場合、歯を削らなければいけません。
もともと虫歯で削らなければならない歯なら別ですが、健康な歯を治療する場合はそこを頭に入れておきましょう。
また、噛み合わせも事前に確認し、調整する必要がある場合もあります。

治療費はすべて自己負担の自由治療

セラミック素材は基本的に健康保険が適用されません。
治療費は全額自己負担となりますので、費用面ではデメリットでしょう。
確かに保険適用の銀歯やレジンなどは安価ですのでどうしてもそちらと比べてしまいがちですが、そもそも素材や製造方法からすべて違いますから、単純比較することはできません。
一生使い続ける大切な身体の一部ですから、表面的な費用だけの問題ではないでしょう。

セラミック治療は腕の良い医師と相談しよう

セラミックは非常にメリットの多い素材です。
しかし、目的に合わせた治療をするために、医師と悩みを相談しながら適用を決めていくことが大切です。
よく話し合って治療方針を定めてくれる歯科医師を選ぶと良いでしょう。

大阪にある西本歯科医院では、セラミック治療を受けられる前に必ずカウンセリングを行いますので、患者様にセラミック治療が必要かをしっかりヒアリング致します。また、治療を行う場合は患者様のご要望を伺い、計画を立てて治療を行いますので、安心してご依頼ただけます。

西本歯科医院では、何よりも質の高い仕上がりにこだわり、最新技術で歯科治療を行っております。
以前にセラミック治療を受けたけれど、仕上がりに満足していないという人や、仕事柄出来るだけ自然な美しい歯にしたいという方は是非一度ご相談ください。

セラミック治療は腕の良い医師と相談しよう


 



投稿者: 西本歯科医院

2018.12.17更新

【セラミック矯正をお考えの方必見】あなたに合った歯科医師の選び方

 

院内やスタッフの身だしなみが整っており、サービスが行き届いている

セラミック矯正は保険が利かず、全額自費診療になるのが基本です。
本数などにもよりますが、数十万円から100万円を超える高額な治療になります。 高額なコストをかけるからこそ、歯科医院も相応の環境が整ったところを選びたいものです。

行き届いた受付やしつらえ、清潔感ある環境、そして歯並びや歯の色に悩みがある方も安心して納得のいく提案が受けられるカウンセリングの場が用意されていることが大切です。

また、対応しているスタッフも医療人としてふさわしい清潔感があり、落ち着きある身だしなみを整え、自費診療だからこそ患者様をもてなすといったサービス精神をもって接してくれるところが望ましいです。

セラミック矯正の症例数をチェックしましょう

選び方の重要なポイントの一つになるのが、症例数です。

歯科にもさまざまな治療があり、虫歯や歯槽膿漏から、セラミックをはじめとする歯科治療まで多彩な分野があります。

歯科医師としての経験や患者数が多いだけでは足りず、希望する治療の症例をいかに多く行っているかが重要です。

特にセラミックを使った矯正技術は微妙な調整など高い技術が求められるうえ、美的な側面も重視されます。

症例を積んでいないと最適な仕上がりが期待できないので、経験豊かな歯科医師を探しましょう。

 

セラミック矯正を受ける前にしっかりと話を聞いてくれるかが大切

治療を希望したり、検討されている方は長年にわたって歯の色を気にされてきた方や歯並びにコンプレックスを持ってきた方がほとんどかと思われます。

そのため、本当に理想の歯並びや色が手に入るのか、とても不安に思っている方も少なくありません。

しかし、高額な自費診療の患者様は逃したくないと丁寧なカウンセリングもなく営業をかけてくる場合や仕上がりの不安に対して納得のいく説明をしてくれない、あるいは長年の悩みに寄り添ってくれないという歯科医院は信用ができません。

・子供の頃に矯正をしたかったけれど歯並びに関する親の関心が薄かった。
・経済的に難しかった。

という事情から、辛い日々を送ってきたという方の悩みをしっかりと受け止め、解消する提案を丁寧にしてくれる歯科医師が安心です。

治療を受けたくても費用面で気になっている方に、限られた予算で悩みの解決ができる方法はないか、さまざまなアプローチ法や選択肢を提案してくれると信頼ができるでしょう。 口を開けた時に目立つ上下8本ずつに限らず、歯並びや歯の形に応じて、まずは上6本だけや、上下の4本ずつなど費用的にも見た目にも納得がいくアプローチ法はないかと考え、シミュレーションで見せてくれるといった歯科医院を選びたいものです。

セラミック矯正について治療した症例を使って分かりやすく説明してくれる

実際に行った過去の症例の写真などをもとに説明してくれると、その医師の技術やノウハウなども確認ができるうえ、ビフォーアフターが分かりやすく安心して治療を申し込めます。

特に自分よりひどい状態の方がキレイな歯や歯並びを手に入れた症例を見ることができれば、安心して治療に取り組めるのではないでしょうか。

 

その日に行ったセラミック矯正について起こりうるリスクをきちんと説明してくれる

その日に行ったセラミック矯正について起こりうるリスクをきちんと説明してくれる
歯並びが気になる方の一般的な矯正治療は少なくとも1年以上かかり、2年、3年という長い年月をかけて、ようやく歯の位置が動かせるという時間がかかる治療です。

これに対してセラミックを使用することで、治療のその日に理想的な歯並びが整い、歯の色までキレイにすることが可能となります。

事前のカウンセリングやシミュレーション、歯型をとるなどのために通院は必要ですが、治療自体は1回から2回で終わるケースがほとんどで、最短の日数で理想的な歯並びが手に入るのが魅力です。

しかし、場合によっては痛みや刺激などを抑えるために麻酔を利用するケースもありますので、当日の治療のプロセスや完了後に気を付けることなども、事前に丁寧な説明があると安心できます。

良い面ばかりを強調するのではなく、治療を希望される方が不安に思うことを丁寧に説明してくれるのが理想です。

また、高額の費用をかけたのにすぐに不具合が出ては困りますから、セルフケアの方法や生活で気を付けることをアドバイスシートなどで説明してくれる場合やアフターケア体制もしっかりしている矯正歯科を選ぶことをおすすめ致します。

西本歯科医院では、年間200症例以上の治療実績がございます。また、無痛治療を土台に治療を行っているため、何よりも最新の設備を導入しており、質の高い治療が可能です。 

もちろんセラミック矯正を受ける前にはカウンセリングを行います。患者様のご要望を伺い、計画を立てて治療を行いますので、安心してご依頼いただけます。

セラミック矯正にご興味がある方は、大阪市北区にある西本歯科医院にお越しください。

西本歯科医院へのアクセスはこちらから 


投稿者: 西本歯科医院

2018.12.07更新

当然ですが、医師の選び方は重要です。知らないまま、利用者からの評価が良くないような矯正歯科で治療をしてしまうと、後にトラブルを引き起こしてしまうかも知れません。不要なトラブルにあわないためにも、セラミック矯正歯科の選び方を解説致します。
更新セラミックの矯正歯科を選ぶ際に比較するべきポイントとは

セラミックの矯正歯科を選ぶ6つのポイント

セラミック矯正歯科を選ぶ際に、見るべきポイントを6つ紹介致します。これらの点を項目化して、総合的にどこで治療を受けるべきか判断することをおすすめ致します。

 

家もしくは会社から近い矯正歯科

セラミック矯正は、月に3回から4回ほど施術を受ける必要があります。意外と通院回数は多めです。ご自宅もしくは会社から近い矯正歯科に通えれば、負担も少なく済みます。通勤・通学途中に矯正歯科がもしあるのであれば、有力候補としてピックアップしておきましょう。

最新の治療法・技術を導入しているか

細心の治療法・技術を導入しているかどうかという点も比較するポイントです。例えば、ラミネートベニアという治療法があります。薄いセラミック素材を歯の表面に貼り付ける治療方法ですが、確立しはじめたのはここ最近のことです。歯になにかを貼り付ける治療法自体は、1920年代ごろに既にアメリカで行われていましたが、あくまでも映画俳優などが撮影用に用いるものであり、取り外す形式のものでした。

また、コンピューターによるデータスキャニングで、口腔内の補填物を作成する病院も増えています。いまだ人の手による設計より精度は低いのですが、短期間かつコストが押さえられるというメリットがあります。

新しい技術が必ずしも優れているわけではありませんが、医院の環境やサービスが常に更新されているということは、治療実績の豊富さを示します。通院する人がいなければ、最新設備の導入はできないためです。

セラミック矯正のリスク説明をしてくれるかどうか

セラミック矯正は、いくらかのリスクを伴います。「歯を削り神経を抜いてしまうこと」や「選んだセラミックの種類によっては経年劣化してしまうこと」などのリスクをしっかりと説明してくれるかがポイントです。

「歯科矯正のリスク」といっても、抗がん剤治療のリスクと比べられるようなものではありませんが、「歯並びが気に入らない」「色が白すぎる」など、患者様の想定と違う事態に至る可能性は存在します。歯科医師がきちんと説明してくれるかどうか注目しておくといいでしょう。
「質問したら答えてくれる」のは当然であり、質問や疑問を投げかける前に情報を提示してくれるかどうかが大切です。

セラミック矯正を複数の治療法から選択できる

一つだけの治療法に長けている歯科医師もなかには存在します。それぞれの治療法にはメリット・デメリットが存在し、どれが一番かは患者様の状況により違います。一人一人に合わせた治療法ができる歯科医師であるかもチェックしましょう。

見た目だけではなく、噛み合わせも重視してくれるかどうか

セラミック矯正を実施すると、美しく白い歯を手に入れられますが、そこだけにとらわれてしまうと噛み合わせに問題が生じるかもしれません。
噛み合わせが悪くなると、

・肩こりや腰痛
・頭痛
・顎関節症
・歯周病

などの症状が発生してしまう可能性があります。
また、噛み合わせのずれから、

・頭蓋骨の傾き
・顎や脊椎のズレ
・肩こりや腰痛

を誘発するケースがございます。噛み合わせの重要性を事前に説明してくれるかどうかは必ずチェックすることをおすすめ致します。

セラミック矯正の費用内訳を説明するかどうか

セラミック矯正は、決して安価で実施できるわけではありません。
「なぜこれだけの費用がかかるのか?」「この費用はどの治療に充てられるのか?」など、内訳を説明してくれる矯正歯科を選びましょう。医師の説明不足が、後々のトラブルに発展するケースは少なくありません。総費用の見積もりをしてもらう際、各実施内容ごとの費用を確認しましょう。

ポイントを確認するなら相談がベスト

矯正歯科の多くは、無料相談を受け付けています。メールで相談もできますし、実際に予約を取って相談することもできます。インターネットの口コミをチェックするのもいいですが、自分自身で確かめることも重要です。今回紹介した6つのポイントをチェックするためにも、検討している矯正歯科に事前に無料相談してみるといいでしょう。

まとめ

セラミックの矯正歯科の選び方のポイントを6つ紹介しました。今回紹介した点をもとに、ご自身に合ったセラミック矯正歯科を選びましょう。
高い技術をもつセラミック矯正歯科を選ぶことができれば、美しい白い歯と噛み合わせを同時に得ることができます。

西本歯科医院では、セラミック矯正治療を行うにあたって、患者様への負担を最小限に抑えるために最新の設備を常に整えております。また、治療後のアフターフォローも万全の体制でご対応をしており、高い技術のセラミック矯正治療をご希望される患者様に多くの支持をいただいております。

安心して受診することができる矯正歯科をお探しの方は是非、大阪の西本歯科医院までご来院下さい。

 まとめ

 

投稿者: 西本歯科医院

2018.11.27更新

セラミック矯正かマウスピース矯正、どちらにすべきか迷っていませんか?歯の矯正方法として代表的なこの2つの治療のメリットとデメリットを知ることで、ご自身に合った治療法を選びやすくなるでしょう。

今回はセラミック矯正とマウスピース矯正を、様々な角度から比較してみました。 一覧表もございますので、そちらもご参考ください。
更新理想の歯並びを手に入れるにはセラミック矯正とマウスピース矯正どちらがおすすめ?

セラミック矯正の概要・矯正方法

セラミック矯正とは、歯の欠損部分や表面を、セラミック(陶器の素材)で補填、または上から被せることで美しく仕上げるものです。セラミック素材は強度があり耐久性に優れています。
また、体に害が少ないのも魅力です。歯の詰め物としても活用され、銀歯と違い金属アレルギーの方でも心配する必要がありません。

 

マウスピース矯正の概要・矯正方法

マウスピース矯正とは、透明のマウスピースを一定期間装着することで、歯並びを改善する矯正方法です。ワイヤー矯正よりも目立たず、マウスピースを装着するだけで患者様の歯を削ることがないのも大きなメリットです。

セラミック矯正とマウスピース矯正を価格で比較

歯科医院や矯正内容にもよりますが、セラミック矯正の場合は4万円~30万円が相場。セラミック矯正で高額なのは、すべてセラミックで作られた差し歯で対応するオールセラミッククラウンです。この場合は30万円が相場になります。

マウスピース矯正は、一方の顎(上顎、または下顎)で40万円が相場です。両顎の場合は70万円になります。価格だけで見るとセラミック矯正のほうがオトクに感じられるでしょう。

セラミック矯正とマウスピース矯正の比較:期間編

セラミック矯正の治療期間は、月に3から4回の通院で1か月から3か月ほどが平均です。 マウスピース矯正の場合は、通院頻度は1か月から3か月の間に1回、治療期間は6か月から12か月が平均となっています。

セラミック矯正は別名「クイック矯正」と呼ばれていますが、体が本来持つ再生能力を利用し、歯を補填あるいは覆うマウスピース矯正と違い、短期間で治療が済みます。

短期間で集中的に矯正したいならセラミック矯正、長期間ですが通院頻度を少なくしたいならマウスピース矯正がおすすめです 。

セラミック矯正とマウスピース矯正の比較:審美編

セラミック矯正を実施する際には、歯を削り、代わりにセラミック素材を入れます。セラミック素材は美しい白い歯に見せることができます。マウスピース矯正は歯を削ることなく、ご自身の歯を矯正するだけで、ホワイトニングと並行治療すれば、白い歯を手に入れることも可能です。しかし、歯の形そのものを整えることはできません。

セラミック矯正とマウスピース矯正の比較:痛み編

セラミック矯正の場合は、歯を削る必要があります。矯正する箇所にもよりますが、神経を抜くケースもあるでしょう。麻酔を使用するため施術中は痛みを感じることはありませんが、治療後に麻酔が切れると痛みが出てきます。

マウスピース矯正は歯を削りません。着脱時は圧力がかかるので、少し痛みを感じるかも知れませんが、装着中に痛みはほとんどありません。どうしても痛いのがイヤだというのであれば、マウスピースのほうがおすすめです。

セラミック矯正とマウスピース矯正の比較:治療範囲編

セラミック矯正はどのような歯並びでも治療が可能です。マウスピース矯正は、歯並びによっては治療できない場合があります。歯科医師の判断で治療可能かどうか決まりますが、安い買い物ではありませんので、事前に納得できるまで説明を聞きましょう。

セラミック矯正とマウスピース矯正の比較を表で再度確認

項目ごとに比較をしてきましたが、わかりやすく表にまとめてみました。

セラミック矯正とマウスピース矯正の比較を表で再度確認


どちらの矯正方法が適しているのかは、個々人で違います。価格が大きく異なりますので、セラミック矯正のほうが優れているように思われる方もいらっしゃるでしょうし、通院頻度が少なくてよいマウスピース矯正に惹かれる方もいらっしゃるでしょう。この表を参考の一つとして、どちらのほうがご自身にとって良いのか比較してみて下さい。

まとめ

 

セラミック矯正もマウスピース矯正も良い部分はあります。ご自身のプライベートや仕事の状況、予算などを考慮して選ぶようにしましょう。
まずは、実際に歯科医院に行って相談することをおすすめ致します。歯科医師であれば、あなたの歯の状態を実際に見て治療方針を定めてくれるでしょう。

これからセラミックでの治療または、マウスピース矯正をご検討されている方は、ぜひ西本歯科医院へご相談下さい。

大阪市北区にある西本歯科医院は、これまでに数々の患者さんにセラミックによる治療を行ってきました。

また、西本歯科医院のマウスピース矯正では、“アソアライナー”といった透明で見えない矯正装置を使用しており、アソアライナーの症例数は、「関西No.1」の実績を誇っておりますので、安心してご依頼いただけます。

 まとめ

 

投稿者: 西本歯科医院

2018.11.18更新

知っておかないと損!セラミック矯正前に確認しましょう

セラミック矯正とは、白い歯と美しい歯並びを手に入れることができる方法です。施術期間もワイヤー矯正やマウスピース矯正よりも短期間で済みますし、合計の費用は他の矯正方法と比べても比較的安いので人気があります。しかし、いいことづくしに見えるセラミック矯正にも、注意しなければならないポイントが7つあります。

ちょっとした知識不足が、失敗と後悔を招いてしまいます。今回は、セラミック矯正前に知っておきたい7つのポイントを紹介します。
セラミック矯正前に知っておきたい!失敗と後悔を防ぐ7つのポイント

 

セラミック矯正で失敗と後悔をしないための7つのポイント

セラミック矯正を始める前に、危険を回避するためにしておくべきこと、知っておくべきことが7つありますので、一つずつチェックしてみましょう。 

セラミック矯正は保険が適用されない

セラミック矯正は、保険適用外の治療方法です。歯科医院での治療=保険が適用されると思っていると、請求金額を見て驚いてしまうかもしれません。歯科医院に問い合わせるか、もしくはホームページで値段を確認することができるので、どのくらい金額がかかるのかを事前に確認しておきましょう。

セラミック矯正を受ける前に噛み合わせについて歯科医師と話し合いましょう

セラミック矯正は、現在ではポピュラーな矯正方法です。しかし、生活をするうえでもっとも重要なのは噛み合わせではないでしょうか。歯科医院の中には、表面上の見栄えは重視するけれど、噛み合わせに関する打合せを設けない歯科医院もあるようです。施術前の相談時に噛み合わせについて相談がなければ、噛み合わせはどうなるのか質問しましょう。

セラミック矯正後も定期検診は必ず受診をしましょう

セラミック矯正は、一通りの治療が終わったとしてもそこで終了ではありません。 セラミックで覆われた歯は、原則劣化することはありません。しかし、歯ではなく歯茎に問題が出る場合があり、土台が崩れてしまうとせっかくセラミック矯正したのに水の泡になってしまいます。面倒かもしれませんが、定期検診は必ず行うようにしましょう。

セラミック矯正はケースによって神経を抜く可能性がある

治療方針や程度にもよりますが、施術の際に神経を抜く可能性があります。歯の神経を抜いてしまうと、虫歯になった時に痛みを感じることができず、発見が遅れてしまいます。早期に見つけていれば治療期間も短く済むのに、施術が遅れてしまったせいで長期化してしまうと、時間やお金を無駄にしてしまいます。

神経を抜く場合は、「どのようなリスクがあるのか?」「どうしてする必要があるのか?」を確認し、歯科医師とどのようにしていくかを相談しましょう。

使用するセラミックの歯の色が自分に合うか確認

白い歯にすることに意識が集中してしまい、自身の肌の色や印象とはかけ離れた色を選択してしまうかもしれません。色合わせはご自身で必ず確認してください。歯科医師側としては患者様の選んだ色を尊重することが多いです。にこっと笑ったり、口を開けたりした時に、肌の色と合う色であるか確認しましょう。

治療期間中は痛みがでる

セラミック矯正では麻酔を使用したり、神経を抜いたりします。治療中は痛みを感じなくても、麻酔が切れてしまうと痛みが出てきます。仮歯やセラミックを装着した際に一時的に痛みが出る場合もあります。個人差はありますが、多くの方は、2週間ほどで痛みがひきます。

加齢により歯茎がやせると虫歯や歯周病のリスクも

セラミック矯正をしたとしても、加齢が原因で歯茎がやせると、歯の間に隙間などができてしまいます。見た目も悪くなってしまいますし、歯周病や虫歯になる可能性も考えられます。加齢自体は避けられませんので、定期的な検診を行うことと、自身の年齢でセラミック矯正をした方の例を歯科医師に質問してみるといいでしょう。

「セラミック矯正をやってよかった」と評判

失敗と後悔をしないためのポイントを7つ紹介してきましたが、セラミック矯正って実は危ないのでは!?と思ってしまうかもしれません。しかし、セラミック矯正をした方の多くは「やってよかった」と語っています。歯科医師とのコミュニケーションや仕上がり、の確認、歯科医師からのアドバイスや注意事項を守ることが大事です。

実績と評判のある歯科医院であれば、基本的に問題はありません。まずは気になっている歯科医院のホームページをチェックし、相談しに行ってみてはいかがでしょうか?
「セラミック矯正をやってよかった」と評判

 

まとめ

セラミック矯正をする前に知っておきたい7つのポイントをお伝えしました。初めてセラミック矯正をする場合は経験がないため、緊張してしまうものです。ですが、歯科医師は患者様のためを思い、治療にあたります。 大事なのは歯科医師とのコミュニケーションと確認です。不安に思ったことがあれば、素直に言葉にすると、後々トラブルにも発展しにくくなります。ポイントを押さえながら、美しく白い歯とキレイな歯並びを手に入れましょう!

大阪の西本歯科医院では、レベルの高いセラミック矯正をご希望なさる患者様に高い支持をいただいております。

また、優れた技術でスピーディーな施術をモットーとしており、余計な費用がかからないため、他院より比較的お安く提供することが可能となっております。

スピーディーかつ丁寧な施術で、患者様の体力的な負担を軽減しつつ、治療費も抑えることが可能に!同業者である歯科医の方も常連として来院されていますので、セラミック矯正をご検討の方は安心して西本歯科医院にご相談ください。

 

 

投稿者: 西本歯科医院

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